大学卒業記念品の選び方|喜ばれるポイント・予算・おすすめアイテム・注意点を解説
最終更新日:2026.01.22
大学の卒業記念品を選ぶときに重視したいポイントは、「もらって嬉しい」と喜ばれるアイテムにすることです。とは言え、「どのような記念品を渡せば喜ばれるのかわからない」「何となく無難なものを選んでしまう」というケースも多いのではないでしょうか。
喜ばれるポイントを押さえてアイテムを選んだり渡し方を工夫したりするだけでも、もらって嬉しいと思われる卒業記念品にすることは可能です。また、避けたほうがよいアイテムなどもあるので、覚えておくと安心でしょう。
このコラムでは、大学の卒業記念品について、選び方のポイント・予算の相場・おすすめのアイテムカテゴリ・注意点などを解説します。末永く印象に残り愛用される記念品にするためにも、選び方・渡し方のコツをチェックしておきましょう。
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喜ばれる大学卒業記念品を選ぶポイント
喜ばれる大学の卒業記念品にするには、次の3つのポイントを押さえてアイテムを選ぶのがおすすめです。
・実用性があり大学卒業後に役立つ
・思い出に残る特別感を演出できる
・職場でも浮かない落ち着いたデザインである
各ポイントについて、もう少し詳しく説明します。
【喜ばれるポイント①】実用性があり大学卒業後に役立つ
大学卒業後は就職など新生活で新たに買い揃えるべきものも多いので、実用性が高く普段から役立つ便利なアイテムは、卒業記念品として喜ばれます。このときポイントとなるのが、性別を問わず必要なもので、職場・自宅などシーンを選ばずあると便利なアイテムを選ぶことです。誰にとっても実用的な記念品は、重宝されるでしょう。
【喜ばれるポイント②】思い出に残る特別感を演出できる
卒業記念品として渡すものである以上、記念やお祝いの品であることがわかる特別感の感じられるグッズにするのがおすすめです。限定感のあるおしゃれな名入れをしたり、自分ではあまり購入しない上質な外観のアイテムにしたりすると、特別感を演出できます。印象に残り、思い出を振り返ることのできる記念品になるよう心がけましょう。
【喜ばれるポイント③】職場でも浮かない落ち着いたデザインである
大学の卒業記念品を選ぶときに特に意識しておきたいのが、職場などでも浮かない落ち着いたデザインの名入れや、きちんと感のあるデザインのものを選ぶことです。記念品の特別感を出すために、目立ちすぎる名入れをしたり派手な色彩のグッズを選んだりすると、普段使いしづらく喜びも半減してしまいます。
大学の卒業記念品の予算相場とは?
大学の卒業記念品の予算相場は、誰が記念品を準備するのかによってある程度の差があります。一般的な目安は、下記の通りです。
・一般的な学校側が準備する場合:1,000円~4,000円程度
・私立など予算に余裕がある学校が準備する場合:数千円~10,000円以上の場合もある
・親族が準備する場合:10,000円~数万円程度
・知人が準備する場合:5,000円程度
大学卒業記念品におすすめのアイテムカテゴリ5選
喜ばれる大学の卒業記念品のポイントを踏まえたおすすめかつ人気の記念品アイテムカテゴリの代表例は、次の5つです。
・文房具/ステーショナリー
・マグカップ
・モバイルバッテリー
・ボトル
・タオル
それぞれのカテゴリについて、「もらって嬉しい」卒業記念品としてのおすすめポイントを解説します。
【おすすめカテゴリ①】文房具/ステーショナリー
ボールペン・ノート・付箋・マウスパッドなどの文房具(ステーショナリー)は、性別・シーンなどを選ばず誰もが使うものなので、卒業記念品としておすすめです。例えば、自分ではあまり買わないようなちょっと良いボールペンなら、持ち歩くだけでも嬉しい気分になれます。
日常的に使えるアイテムに卒業記念の名入れがあれば、いつでも大学生の頃を思い返して楽しい気持ちになれる良さもあります。
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【おすすめカテゴリ②】マグカップ
デザインや素材、機能性などのバラエティーが豊富なマグカップは、職場や自宅などどんな場所やライフスタイルでも使えるので人気があります。大学の卒業記念品なら、保温・保冷機能が付いたステンレスのものが実用性が高くおすすめです。サーモスのような高い品質に定評のあるブランドを選ぶのも、特別感があって喜ばれるでしょう。オリジナルデザインが映えやすいアイテムなので、思い出に残りやすいのもおすすめポイントです。
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【おすすめカテゴリ③】モバイルバッテリー
スマートフォンやタブレットなどを手軽に充電できるモバイルバッテリーは、モバイル端末を常用する現代人の必需品です。職場でもプライベートでも大活躍するモバイルバッテリーを卒業記念品として贈れば、重宝されるでしょう。
モバイルチャージャーはオリジナルデザインが映える点も、卒業記念品におすすめのポイントです。全面印刷できるタイプを選べば、印象的な記念品を制作できます。
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【おすすめカテゴリ④】ボトル
マイボトルを持ち歩く習慣が広く浸透してきた近年では、ボトルも大学の卒業記念品におすすめです。特に保温・保冷性能に優れたサーモボトルは、いつでも適温で飲み物が楽しめるため、もらって嬉しいグッズの代表選手です。
就職などで外出する機会が増える大学の卒業生にとってボトルは日常的に使いやすく、思い出の品をいつも身近に感じられるので喜ばれるでしょう。
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【おすすめカテゴリ⑤】タオル
性別やライフスタイルを問わず必ず使う実用的なアイテムと言えば、タオルです。何枚あっても嬉しいタオルやてぬぐいは、卒業記念品としてもらっても嬉しいアイテムと言えます。今治タオルなど品質の高さに定評がある使い心地の良いタオルは、特別感があるので喜ばれるでしょう。名入れを刺繍でできるタイプを選べば、さらに印象的なオリジナル記念品に仕上がります。
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大学の卒業記念品を「もらって嬉しい」ものにするための注意点
大学の卒業記念品を「もらって嬉しい」ものにするために、次の2点に注意しましょう。
・縁起が悪いとされるものは避ける
・渡し方も工夫する
具体的にどういうことに注意する必要があるのか、見ていきましょう。
【注意点①】縁起が悪いとされるものは避ける
アイテムによっては、名称の響きなどから伝統的に縁起が良くないとされるものがあります。その一例が、くし・ハンカチ・刃物などです。
| くし | ・名称が「苦(く)」「死(し)」を連想させるとして、お祝い事には避けたほうがよいとされている |
|---|---|
| ハンカチ(白) | ・白いハンカチ(手巾)は、「手切れ」を連想させるとして、縁起が良くないと言われる場合がある |
| 刃物 | ・何かを切る機能を持った道具であるため、「縁を切る」を連想させるので、記念品には選ばない傾向にある |
卒業記念品はお祝いの品なので、縁起の良くないとされる品物はできるだけ避けたほうが喜ばれるでしょう。
【注意点②】渡し方も工夫する
ラッピングにこだわる、メッセージを添えるなど、渡し方にも工夫すると「もらって嬉しい」気持ちを盛り上げることができます。実用的なアイテムは、物だけを渡すと味気ないイメージになってしまう場合があるからです。例えば名入れをしたオリジナル記念品を、オリジナルの巾着でラッピングすると、特別なギフト感が高まるのでおすすめです。
もらって嬉しい大学の卒業記念品制作はオリジナルグッズドットコムにおまかせ
もらって嬉しい大学の卒業記念品にするには、実用性が高く幅広いシーンやライフスタイルで使えるマグカップや文房具、モバイルバッテリーなどがおすすめです。また、特別な記念のギフトであることが伝わるオリジナルの名入れも欠かせません。
オリジナルグッズドットコムでは、名入れが映える印象的なオリジナル記念品を作成できます。「もらって嬉しい」と喜ばれる大学の卒業記念品を作成するなら、ぜひオリジナルグッズドットコムにおまかせください。

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