もらって嬉しい!表彰記念品おすすめアイデア|センスが光る感謝と敬意の贈り物とは?

もらって嬉しい!表彰記念品おすすめアイデア|センスが光る感謝と敬意の贈り物とは?

最終更新日:2026.03.11

社内表彰制度で渡す記念品を何にするのがよいか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。従業員から喜ばれる記念品を準備できれば表彰する効果を高められるので、ポイントを押さえて選ぶことが大切です。

もらって嬉しい社内表彰の記念品にするには、社内表彰の趣旨に沿うもので、かつ、受け取った従業員が活用できるアイテムにする必要があります。

そこで今回は、喜ばれる記念品を選ぶために押さえるべき、社内表彰の概要・種類・記念品を選ぶときのポイントなどを解説します。おすすめの記念品の具体例もご紹介しますので、社内表彰の成果を高めるための参考にしてみてください。

表彰記念品とは?感謝を形にするギフトの役割

表彰記念品とは?感謝を形にするギフトの役割

社内表彰とは、企業にさまざまな形で貢献した従業員を表彰する制度のことです。表彰時には、トロフィーや記念品を渡してお祝いをします。社内表彰の対象となる功績や実績は企業によって多少の差があり、バラエティーに富んでいるのが特徴です。

一般的な評価制度のみではスポットライトが当たりにくい頑張りや業績を表彰と言う形で称えることができる社内表彰には、下記の通り多くのメリットがあります。

・従業員の組織への帰属意識が高まり、離職の抑止につながる
・業務に対するやる気を高められ、生産性向上が見込める
・企業側が望ましいと考える従業員像が自然と社内に浸透する

このように、従業員と組織の両方にとって利益の多い社内表彰は、積極的に導入する企業が多い制度です。厚生労働省の「働きやすい・働きがいのある職場づくりに関する調査報告書」においても、7割以上が「従業員に対する表彰や報奨などを行う」と回答しています。

社内表彰・永年勤続・MVPなど様々な用途がある

社内表彰には、その目的によって様々な種類があります。一般的な表彰の種類は以下の通りです。

永年勤続表彰 ・長年勤務を継続した従業員を表彰
・10年、20年、30年と、10年ごとに表彰するケースが多い
新人表彰 ・その年の新入社員の中で、もっとも優秀な従業員や目覚ましい成果を上げた従業員を表彰
・新入社員同士の競争意識を高められるので、成長促進効果が見込める
MVP賞 ・その年に、もっとも優秀な従業員や目覚ましい成果を上げた従業員を表彰
・営業など成果を数値化できる部署で導入されやすい
営業優秀者表彰 ・その年の営業成績が優れている従業員を表彰
・営業部署のモチベーションアップにつながる
チーム表彰 ・優秀な成果を出したチームやプロジェクトのメンバー全員を表彰
・チームワークの強化に効果的
無事故表彰 ・車両の運転や機械の操作などにおいて、無事故や無違反だった従業員を表彰
・従業員全体の安全意識の向上につながる
失敗賞 ・失敗を恐れることなく、新たな企画の提案や事業、改革などに挑戦した従業員を表彰
・新しいことへの挑戦を肯定的に捉える社内の雰囲気づくりができる
・従業員から新たな提案やアイデアが出てきやすくなる
努力賞 ・成果を数値化しづらい業務やサポート業務などで活躍が見られた従業員を表彰
・チームワークの強化や社内全体のモチベーションアップにつながる

モチベーション向上とエンゲージメント強化にも効果的

表彰制度は、単に「褒める」だけではありません。厚生労働省の調査でも、7割以上の企業が何らかの表彰制度を導入しています。適切な記念品を贈ることで、「自分の頑張りを見てくれている」という安心感(心理的安全性)が生まれ、会社へのエンゲージメント(愛着心)が格段に高まります。

社内表彰の記念品を選ぶときのポイント

社内表彰の記念品を選ぶときのポイント

従業員から「もらって嬉しい」と喜ばれるような記念品を選ぶには、次のようなポイントを押さえることが大切です。

・社内表彰の対象に合っているものを選ぶ
・記念になるような品物、デザインにする
・実用性を重視する

具体的にどのようなものを選べばよいのか、以下で説明していきます。

社内表彰の対象に合っているものを選ぶ

表彰の「格」と「対象者の属性」を掛け合わせて考えましょう。 例えば、20代の若手社員に重すぎる伝統工芸品を贈っても、使い道に困ってしまうかもしれません。逆に、役員クラスの永年勤続表彰で安価な事務用品を贈れば、これまでの功労を軽んじている印象を与えかねません。相手のライフスタイルや職種を想像することが、失敗しない第一歩です。

記念になるような品物、デザインにする

記念品には「あの時、あんなに頑張ったんだ」という記憶を呼び起こすアンカー(錨)の役割があります。 そのためには、日常に溶け込みつつも、どこか「特別感」があることが重要です。市販品をそのまま渡すのではなく、パッケージや素材、デザインに「ひと手間」かかっていることが、企業の誠実さを伝えます。

実用性 or 飾れるもの?選定ポイントの違い

実用性重視: 「毎日使えるのが一番」という現実派の社員に。高級筆記具やタンブラー、モバイルバッテリーなどが該当します。使うたびに誇らしさを感じてもらえます。
装飾性重視: 「名誉を形にして残したい」という場合に。トロフィー、クリスタル楯、フォトフレームなどが定番です。デスクやリビングに飾ることで、家族への報告もしやすくなります。 最近のトレンドは、この両方を兼ね備えた「飾れる実用品(名入れされた高品質な時計や、デザイン性の高いカトラリーなど)」です。

「社名入り」「名前入り」などのオリジナル性が重要

名入れは、記念品を「ただの既製品」から「唯一無二の宝物」に変えてくれます。 自分の名前、日付、そして「MVP」「感謝」といったメッセージが刻まれていることで、その品物は世界に一つだけの存在になります。特に、レーザー刻印や精密な印刷による名入れは、剥がれにくく高級感を損なわないため、記念品には最適です。

表彰記念品の種類とそれぞれの特徴

表彰記念品の種類とそれぞれの特徴

カテゴリーごとのメリットを理解し、自社の文化に合ったものを選びましょう。

定番のトロフィー・楯・盾・メダル

表彰式のクライマックスを彩る最高峰のアイテムです。
クリスタル楯: 透明感と重厚感があり、現代的なオフィスにもマッチします。
メダル: 「勝ち取った」という感覚が強く、営業成績の表彰などに最適です。 物理的な重さは、そのまま「功績の重み」として受賞者の手に伝わります。

実用的なアイテム(文具・食器・ブランケットなど)

「もらって困らない」の代表格であり、満足度が安定しています。
高級文具: パーカーやクロスなどのブランドペンは、ビジネスの現場で「デキる社員」を演出します。
食器・ボトル: サーモスのタンブラーや真空ボトルは、自宅でもオフィスでも使えるため、性別・年齢を問わず鉄板の人気を誇ります。

記念性の高いインテリア系(フォトフレーム・クリスタル)

受賞の瞬間を閉じ込めるアイテムです。
フォトフレーム: 表彰式で撮影したチームの集合写真を入れて贈れば、感動が何倍にも膨らみます。
時計(クロック): 「これからも共に時間を刻もう」というメッセージ性があり、永年勤続に最適です。

社章・バッジ・表彰状・名入れグッズ

日常的なロイヤリティを高めるアイテムです。
社章・ピンバッジ: 受賞者だけが着けられる特別なバッジは、社内でのステータスシンボルになります。
アクリル表彰状: 紙の賞状よりも劣化しにくく、モダンな印象を与えるため、若手社員からも「おしゃれで飾りやすい」と好評です。

用途別おすすめ記念品アイデア【選び方ガイド付き】

永年勤続表彰におすすめのアイテム

ターゲットはベテラン層。「信頼」と「上質」をキーワードに選びます。
ブランド万年筆: デジタル時代だからこそ, 手書きの価値を贈る。
高級ペアカップ: 支えてくれた家族への感謝も込められる、気の利いた選択です。

営業成績優秀賞にふさわしい贈り物

ターゲットはアクティブ層。「洗練」と「機能美」を重視します。
大容量モバイルバッテリー: 外回りが多い営業職にとって、名入れのバッテリーは実用性NO.1。
真空断熱タンブラー: デスクワークのお供に。氷が溶けない、熱くならない機能性は喜ばれます。

新人賞・努力賞には?実用性を重視した選定

ターゲットは若手・中堅層。「即戦力」と「親しみやすさ」がポイントです。
多機能ボールペン: 4色+シャープペンなど、現場でガシガシ使える名入れペン。
ワイヤレス充電器: 最新のガジェット系は、若手社員の感性に響きます。

チーム単位の表彰に喜ばれるアイテムとは?

キーワードは「連帯感」。全員が同じものを持つ喜びを追求します。
チーム名入りマグカップ: オフィスで並べて使うことで、チームの結束がより強固に。
オリジナルタオル: イベント感があり、スポーツチームのような一体感を演出できます。

表彰記念品を作るときの注意点

表彰記念品を作るときの注意点

スムーズな運営のために、制作側のリスクも把握しておきましょう。

予算・納期・ロット数の目安

予算: 一般的に、新人賞で3,000円〜、MVPで10,000円〜、永年勤続で30,000円〜が目安ですが、無理のない範囲で「価値がある」と思わせる工夫が必要です。
納期: 名入れ印刷や彫刻を行う場合、通常2週間〜1ヶ月のリードタイムが必要です。オリジナルグッズドットコムであれば最短2営業日で表彰記念品が作成可能です。
ロット: 1個から製作可能な商品もあれば、一定数以上必要なものもあります。事前に確認しましょう。オリジナルグッズドットコムでは最小ロット30個から作成可能ですので、ご安心ください。

急な表彰イベントにも対応できる短納期グッズは?

「来週の会議で渡したい!」といった急ぎの場合は、国内在庫が豊富で、最短2営業日で名入れ記念品が作成できるオリジナルグッズドットコムにお任せ!

人気商品の在庫状況に注意

特に3月の年度末や12月の決算期は、全国の企業が動くため、人気ブランドや定番アイテムの在庫が枯渇しやすくなります。「これだ!」と思った商品は、早めに仮押さえをすることをお勧めします。

もらって嬉しい社内表彰の記念品作成は、オリジナルグッズドットコムにおまかせ

社内表彰とは、企業にさまざまな形で貢献した従業員を表彰する制度のことです。従業員に喜ばれる記念品を渡すことで、表彰によるモチベーションアップなどの効果を高めることができます。

オリジナルグッズドットコムでは、名入れが映えるオリジナルグッズ作成が可能なアイテムをバリエーション豊富に取り揃えています。「もらって嬉しい」と従業員から喜ばれ、愛用されるオリジナルの記念品を作成するなら、ぜひオリジナルグッズドットコムにおまかせください。

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WRITER 向井 章浩

株式会社トランス イーコマース部 マネージャー

ノベルティ・オリジナルグッズ業界で22年の経験を持ち、その間、売上No.1セールスを何度も達成。
仕入れや企画部門でのキャリアを経てオリジナルグッズドットコムを設立。
豊富な知識と経験から、皆様のグッズ制作に役立つコンテンツをお届けします。

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