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こんにちは、お客様対応全般を担当しております鹿島(かしま)です。

2015年もいつの間にか上半期の折り返し地点を過ぎ、もうすぐ7月7日の七夕ですね。

例年この時期になりますと、駅や商店街などでも願い事を書いた短冊をたくさんつけた笹を見かけることが多くなります。
弊社の最寄り駅である地下鉄の天満橋駅でも、笹と短冊が用意されており、地元の子ども達や駅の利用客の方々が書かれた短冊が見受けられます。

七夕というと、織女(琴座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)の話が有名で、この2つの星が旧暦の7月7日に天の川を挟んで最も輝くために、「年に一度の巡り会い」の日になっていますが、短冊に願いを書くのは、乞巧奠(きこうでん)という古代中国で7月7日に織女(しゅくじょ)星にあやかって、はた織や裁縫などが上達するようにとお祈りする風習が発祥といわれています。
皆さんはご存知でしたでしょうか?

七夕の短冊には当然願い事を書きますが、願い事や目標を文字にして書くという行為自体には意味があると言われています。
例えば、受験生が「○○大学合格!」やダイエット中の方が「目標○キロ」などを紙に書いて部屋の壁などに貼ったりしているシーンを想像していただければわかりやすいかと思いますが、願いや想いを文字にしていつも見えるところに置いたり、身に着けたりすることで自分自身に暗示をかけているような効果があるそうです。

企業様や店舗様でも、名刺入れの内側に社員の行動指針をお入れしたり、キーホルダーに下半期の目標をお入れしたりと、普段から社員さんやスタッフさんが身に付けたり使うものに、目標やスローガンを名入れするのも有意義かと思います。

また、私にとっては、「年に一度の巡り会い」というと、企業様の創立○年記念やお店の開店○周年記念、第○回大会記念など、年に一度の記念品としてリピーター様から『今年もお願いいたします』のご連絡いただいた時を思い起こさせる言葉です。

たとえメールでのやりとりだけであったとしても、今年もご発注いただけたことへの感謝の気持ちと相まってとてもうれしく思っておりますので、ご依頼いただきました皆様がリピーターになっていただけるような意気込みで誠心誠意ご対応いたします。今後ともよろしくお願いいたします。