こんにちわ、お客様対応全般を担当しております鹿島(かしま)です。

7月に入り、いよいよ本格的に夏らしくなってきました。
日没後に、窓を開けていると室内の灯りに引き寄せられてか、たまに虫が社内に入ってきて、
モニタや蛍光灯にとまったりしています。
中でも蚊が入ってきた時は、刺されるとかゆいし耳元であのいわゆる「モスキート」音が
すると気になって、集中できなくなってしまいます。

ちなみに「蚊」という漢字は、「プーン」という羽音がするから虫偏に文という漢字になったのだとか。
皆さんご存知でしたか?

さて、漢字といえば、名入れ記念品にお入れできる文字もアルファベットに限らず
ひらがな、カタカナや漢字もお入れすることができますが、たまに難しい漢字や旧字体のお名前の方が
いらっしゃると、パソコンではなかなか変換できかったり、中にはまったく変換できなかったりすることもあります。

変換でなかなか出てこない漢字で、よくお名前に使用されているのが、「髙(はしごだか)」や
「﨑(たちさき)」、「吉の上のほうが長い(つちよし)」などですね。

旧字体

 

 

 

 

 

お客様からお名前のリストなどを頂いたときに、リストの中に『「高」の文字の上の口が上下につながっている字』や、『崎の文字が「大」じゃなくて「立」』と記載いただいている場合もありました。

(実は私の「鹿島」の島の字も「嶌」という字なので、なかなかパソコンの変換では出てきません。)

また、お名前を漢字でお入れするケースとして特に多いのは「名札」です。
弊社でもアクリル製の定番名札の製作を行っておりますが、名札でも苗字だけお入れしたり、肩書きとフルネームをお入れするような、企業や店舗でのスタッフさんがつけるいわゆる「定番のネームプレート」はほとんどが漢字でお名前をお入れします。

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ロゴマークなどはデータ入稿されるお客様が多いのですが、個別のお名前はメールまたはEXCELなどでお名前のリストをお送りいただくことが多いので、たまに漢字が対応していなかったり、変換できない場合がございますので、社員用やスタッフ用としてご利用の際に、『この文字はできますか?』と
ご相談いただけましたら、お入れできるかどうかを前もって確認いたします。

皆様の大切なお名前をきちんと伝えられるようにすることが「名入れ」の重要ポイントだと私たちは考えております。お気軽にご相談ください。