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こんにちわ、お客様対応全般を担当しております鹿島(かしま)です。

連日日中の気温が30度を超え、夏真っ盛りの今日この頃、皆様は夏バテなどされておりませんか?
私もこう暑いと食欲も落ちてしまいがちで、ついつい冷たいものに手が伸びがちですが、冷たいものばかり食べていると、
体の代謝が落ちてしまうようで、余計に夏バテしやすくなってしまうようですので、気をつけなかればいけませんね。

さて、先週弊社から程近い大川の河川敷では日本有数の祭りである天神祭の開催に伴い、たくさんの屋台が出ておりました。
お祭りの屋台では定番の金魚すくいや、輪投・射的などを楽しんでいる方やベビーカステラやフランクフルトの屋台に並んでいる方などで賑わっていたのですが、しばしばその手に30センチほどの文字の形をしたべっ甲飴を持った方を見かけました。

屋台の並びをさらに進んでいくと、「ネームべっ甲あめ」なる屋台がでており、こちらもなかなかの人気のようでしたので、屋台を覗いてみると、名前を一筆書きして割り箸にくっつけたべっ甲あめを500円で売っていました。
特に女性に好評のようで、食べるのが勿体ないという声もちらほら。先ほどから見かけたのも、おそらくすぐに食べるのが勿体なくて持ち歩いている方々だったのかなと思います。

屋台のお兄さんの作り方も手際よく鮮やかだったので、しばらく眺めていましたが、文字数が異なるローマ字・ひらがな・漢字のいずれにも、文字サイズを変えることでほぼ同じ量に飴で作られて職人技を感じました。

ほとんどの方がご自分の名前でべっ甲あめを注文されていたようですが、やはり自分の名前が形あるものになることには、特別な想いがあるのでしょうね。

私も商品にお名前をお入れする時には、デザイン作成に特に気をつかっています。
お名前は、漢字の方、ローマ字の方、文字数が多い方、少ない方など、多種多様ですので、商品全体のデザインバランスが崩れないように文字のサイズや文字幅などを慎重に調整してお入れいたしております。そんなところでは私もさきほどの屋台のお兄さん同様、お名前に込められた想いを形にする職人なのかもしれません。

なお、弊社では商品製作前にデザインイメージをお送りしてお客様にデザインの確認をしていただいております。
もし、お送りしたデザインでバランスや文字の修正などがございます際には、遠慮なさらずにお気軽にお知らせください。