こんにちわ、お客様対応全般を担当しております鹿島(かしま)です。

お盆の時期も過ぎ、夏も後半に入って参りました。
皆様は今年のお盆はどのように過ごされましたでしょうか?
私は、今年もお墓参りとお寺には行っていました。
どちらも地元の大阪なので毎年欠かさずに行っています。

お盆は主に先祖の霊を迎え、お経やお供え物などで供養する仏教的な行事ですが、親族同士が集まって
先祖や故人を偲び、今日の自らをかえりみるという意味合いもあります。
子ども頃からお盆か正月にしか会わない親族との再会するたびに「大きくなったな」とか「元気にしとるか」と言われるのもまたうれしいものです。

「再会」といえば、これまで数多くのお客様に弊社から名入れ記念品やオリジナルグッズをお納めいたしましたが、実際にそれらの記念品やグッズが使用されているところを見かけた「商品との偶然の再会」は、これまでに私はまだ2回しかありません。

今日はその貴重な2回の「再会」についてお話いたします。

まず1回目ですが、再会した商品は、弊社の「プレートストラップ」でした。

プレートストラップ

まだスマホが普及する前でしたので、今でいうところの二つ折りのガラケーに「プレートストラップ」を付けられている方を街中で偶然に見かけました。

見かけたのが短い時間でしたので、プレートの名入れ内容まではわかりませんでしたが、他社さんのストラップではほとんど見かけない「イエロー」のベルトだったので弊社の商品で間違いないと思います。

プレートストラップ」は、個人のプレゼント以外にも企業や学校などノベルティや記念品としても多くご注文いただく商品ですので、その中のどのご注文分かは定かではありませんが、当時はまだ私も商品の製作も行っていましたので、偶然とは言え自分の製作したかも知れない商品に再会できた時は、懐かしさにも似た不思議な感覚でした。

 

また2回目は、とあるブティックさんからご依頼で、オリジナルでお作りさせていただきました
ロゴ入り「バッグチャーム」でした。

実際に見かけた商品とは異なります。

商品を納品させていただきましてから、1年か2年が経ってからでしたが、偶然、電車の中で近くに立っていた女性がバッグにそのチャームを付けていらっしゃいました。

最初に気づいた時には、「どこかで見たような形のチャーム」ぐらいに思っていましたが、もう一度よく見るとそのブティックさんのロゴが入っていました。
その時は「お納めしたお客様にチャームをちゃんとお使いいただけていること」がわかるだけではなく、「そのブティックで購入されたお客様にもバッグとチャームとを一緒にご愛用いただけていること」もわかりますので、とてもうれしかったことを今でも覚えています。

 

普段は、弊社の商品を「ご購入いただきましたお客様」から『喜んでいただけました』や『好評な売れ行きです』、『良い記念品になりました』などのご感想でしか知ることのできないエンドユーザー様の姿を垣間見ることができる「商品との再会」は、対応や製作のスタッフのみならず、企画やデザインのスタッフにも励みとなりますので、感じるやりがいや喜びもひとしおです。

実際に商品をお使いのお客様からのお声や、その後のエピソードがございましたら、ぜひ一度お聞かせいただければと思います。