こんにちわ、お客様対応全般を担当しております鹿島(かしま)です。

6月は、神社や教会、ホテルなどで結婚式が多いようで、
引き出物の入った大きい紙袋を持った白ネクタイの団体さんを見かけることが何度かありました。

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ジューンブライドといって「6月の結婚式をあげる夫婦は幸せになれる」と云われていますが
実はこれ、日本が発祥の話で、海外にはこのような風習はありません。

元々は梅雨の時期が、閑散期となるブライダル業界のキャンペーンが発祥で
それが日本の文化としてうまく定着していったものだそうです。

引き出物といえば、お皿や器、タオルやお菓子の詰め合わせが一般的でしたが最近では、
カタログを持ち帰ってもらい、好きな商品を自分で選べるカタログギフトが多くなっているようです。

私も3年前に出席した友人の結婚式の引き出物がカタログギフトで、何にしようか迷った覚えがあります。

好きな物を選べるカタログギフトも便利ですが、結婚する2人から、出席いただくゲストへの感謝の気持ちとして、心のこもった「オリジナルギフト」をプラスすれば、喜びもひとしおではないでしょうか?

『刻印・名入れ.com』でもこれまでに結婚式の引き出物の一部であるプチギフトとして、
名入れの商品を何度かご注文いただいたことがあります。

挙式や披露宴に参加される方のお名前のみを大きめにお入れした
コンパクトミラー」や「カードケース」を席札兼、プチギフトとして使われたり、
紙の席札に個別のメッセージをお入れした「ブックマーカー」を挟んで使用されたりするケースや
新郎新婦の名前と結婚式の日付・式場の場所などをお入れした「キーホルダー」や「バッグチャーム」などを作られるケースもございました。

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プチギフト以外にも、友人から新郎新婦へのお祝いの品や式場から新郎新婦へのプレゼントとして

レザーのキーホルダー」や「キーケース」などを贈られたりする場合もございます。
名入れアイテムは、送るのも貰うのも嬉しい物です。特別な日を彩るアイテムとしてきっと活躍してくれることでしょう。

また、お電話やメールでのお問い合わせで、「どんな内容を入れるのが一般的なのか?」や
「プチギフトにおすすめの商品は?」と聞かれることがありますが、これまでにご注文いただきましたお客様の事例などをご紹介いたしますので、プチギフトやお祝いの品としてのご利用をお考えでしたら、一度ご相談ください。