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こんにちは、お客様対応全般を担当しております鹿島(かしま)です。

明日は、2月14日でバレンタインデーです。
日本ではバレンタインデーは、女性から男性にチョコレートを贈る日という印象が強いですが、これは日本独自の習慣で、他の国ではチョコレートを贈る習慣は特にないそうで、元々はとあるお菓子メーカーさんのキャンペーンとしてデパートなど中心に展開したことがはじまりとされています。
皆さんご存知でしたでしょうか?

バレンタインデーにはチョコレートを手作りするという方もおられます。
もちろん手作りといってもカカオ豆から作るわけではなく、市販の板チョコなどを溶かして、
型に流し込んで作られるかと思います。

余談ですが、「型に流し込む」というと、私は以前にも少しご紹介したダイキャストの製法を連想してしまいます。
溶かした原材料を型に流し込んで、形をつくるというダイキャストの工程は、手作りチョコレート作りにも似た作り方ですね。

さて、【手作り】ということば意味の解釈を広げて、ある特定の人のために手間をかけて作ることとするならば、弊社の名入れ記念品も【手作り】といえるのかも知れません。

名入れ加工自体は、機械を使っての作業にはなりますが、文字やロゴが入っていない無地の状態の商品を1個ずつ弊社の加工担当者が、検品し位置を合わせて加工し、その後の汚れの拭き取りやパーツ付や台紙や箱にセットするにもすべて手作業ですので見えないところで意外と手間がかかっています。

不特定多数の人に向けて販売・製造されている商品の多くは、大工場で加工から梱包までのすべてがオートメーション化されていて、人が手作業で行うことがほとんどないようですが、弊社では1個でも100個でも丁寧に手間を惜しまず1個ずつ製作しております。

また、名入れする文字やデザイン内容からどういった用途やシーンで商品をご利用になられるのかが想像できますので、贈られる方や贈る方のことも想って作ることを考えても、広い意味では弊社の名入れ記念品は【手作り】といえるかと思います。

あなたの感謝の気持ちや想いを込めた記念品を、トレジャーで作ってみませんか?
弊社スタッフ一同が心を込めて名入れ記念品を製作し、お届けいたします。
まずは、お気軽にご相談・お問い合わせください。