こんにちわ、お客様対応全般を担当しております鹿島(かしま)です。

今年は例年の4月に比べて雨の日が多く、すっきりしないお天気が続きがちな今日この頃ですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、この4月から新社会人生活を送られている方も、新入生や新入社員を迎えられている方も多いかと思いますが
このたび、弊社にも新しいスタッフが入りまして、私も新人さんに仕事を教えている真っ最中です。

自分ではわかりきった内容のことであっても、新人さんからすれば全てが初見で新鮮な内容であるようで、いざ仕事を教える立場になってみると、上手く説明できなかったり、説明が難しかったりといったこともあって、戸惑ってしまうこともあります。

そんな私ですが、私とお客様との間では、上手く説明できなかったり、説明がわかりにくかったりといったことが無いように、心がけてはいます。しかしながら、なかなか口頭では説明しにくいこともいくつかあります。

今回は、その内の一つである【彫刻加工】について、ご説明・ご紹介いたします。

彫刻加工】は、「主に金属プレートなどの表面を人工ダイヤモンドの針で、引っ掻くようにして文字やロゴの輪郭線(アウトライン)を線画で加工する方法です。」と、言ってもなかなかイメージが湧かないかと思いますので、図でご説明いたしますと、下の画像のように加工する方法になります。

加工データイメージ

 

 

 

 

 

 

すべてが線での表現となりますので、塗りつぶしに表現ができませんが、筆記体のの文字や
細い線で表現されるイラストやロゴをお入れするのには、適しています。

また、加工した部分が金属の表面(メッキ層)のお色のままに仕上がりますので、以前ご紹介した弊社の定番加工方法である【レーザー加工】とは、一味違った仕上がりになります。

名称未設定-1

 

 

 

 

革商品やアルミ、アクリルなどには、彫刻加工はできませんが、金属のアイテムに関してはレーザー加工に勝るとも劣らない綺麗な仕上がりで、実際に商品をお受け取りになられたお客様からも

高級感のある仕上がりに満足です』や『商品との一体感と文字の立体感があってよかった』などのお声もいただいております。

私も以前は、実際に彫刻機を操作して、様々な文字やデザインを商品に彫刻加工いたしてきましたので、
それらの経験に基づいて、「このデザインを【彫刻加工】したら、どんな仕上がりになるのか知りたい」といったご質問にもお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの際には、デザインデータをお送りいただき、ご希望の商品の種類などをお知らせいただけましたら、具体的なイメージをお送りすることもできます。よろしくお願いいたします。