こんにちは、お客様対応全般を担当しております鹿島(かしま)です。

日に日に秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、皆様の大切な記念のワンシーンを飾る「名入れ記念品」ですが、
最短3営業日出荷の短納期でご対応できるヒミツはどこにあるのかご存知でしょうか?

お急ぎのお客様から、『○○日までに納品してほしい』というご要望をいただくことは
とても多いですが50個以下で在庫がございます商品であれば、通常は土日祝を除いた3営業日で
弊社からは発送いたしております。

今回は、商品のご発注からお客様に納品までがどのように行われているかを
刻印・名入れ.com』での受注から商品出荷までの一連の流れを例にとってご紹介いたします。

まず、商品ご発注のご連絡をいただきました時点で、弊社が行うことは
「商品の在庫と製作スケジュールの確保」です。
ご発注いただきました商品と個数を商品製作スタッフに連絡後は、

・数量やお客様の納期に合わせて、製作スケジュール(時間枠)を確保・調整。
・製作スタッフが倉庫から商品をピックアップ、不良品がないかどうかの検品。

と進めていきます。

多くの業者さんがメーカーから商品を取り寄せているのに対して、
弊社では社内に在庫をもつことで、商品を取り寄せる日数分を短縮しています。

また、お客様からデザインの確定と代金のお振込みが確認できました時点で、
私から製作スタッフに「デザインデータを引渡し、製作開始」を手配いたします。
この時点で正式にご発注となりまして、1営業日目の作業に入ります。

・デザインデータをそれぞれの加工機械を動かすためのデータに変換。

1営業日目は通常であれば、この作業のみとなります。
当日はすでにその前日ご発注分の商品の製作を行っておりますため
製作のスケジュールは埋まっていることが多いです。

2営業日目にいよいよ商品の製作です。

・加工機械に昨日作成したデータを送信、商品を機械にセッティングして加工を開始。
・データどおりに名入れが施されたかどうかをチェック、パーツなどの装着。

2営業日目は通常であれば、この2つの作業が中心となります。
(数量が数個だけなら、このまま出荷の準備をして出荷する場合もございます。)

弊社では自社内で名入れ加工を行っておりますので、商品を名入れ工場に
送る必要がなく、商品輸送にかかる日数分も短縮しています。
そして、3営業日目が出荷作業です。

・指紋や汚れなどを綺麗に拭き取り、台紙や箱にセット。
(個別名入れの商品の場合は、箱に個別お名前を書いた付箋を貼り付け)
・発送前の最終商品チェック。
・輸送中に破損したり汚れたりしないように、PP袋に入れたりエアキャプ(プチプチ)などで巻く。
・ダンボール箱や紙袋などで梱包し、運送会社さんの送り状をそれぞれに貼り付ける。

このような順で出荷に向けた準備を進め、出荷準備完了となります。

その後は、運送会社さんによって全国各地に配達されて、弊社から発送翌日または翌々日には
お客様のお手元に納品できます。

以上が「名入れ記念品の納品まで」の標準的な一連の流れになります。いかがでしたでしょうか?

弊社では社内でデータ作成・在庫確保・名入れ加工・内職・梱包を一貫して行っているために
商品の出入荷にかかってしまう日数分を短縮し、最短3営業日出荷が実現できるというわけです。

これからも、商品をお受け取りいただいた方々の笑顔のために、スタッフ一同が心を込めて商品を製作いたしますので、どうぞよろしくお願いします。